機能説明 <深サ記憶>
魚が釣れた同じ位置(棚)に再度仕掛けを降ろしたい時には深サ記憶機能が便利です。
一度記憶すると解除するまで機能が働きますので、同じポイントで繰り返し釣りをする時には非常に有効な機能です。
深サ記憶を有効にすると、上(水面)から停止させるか、下(海底)から停止させるかを選択できますので、船べり位置から降ろす時だけでなく、海底から棚までを攻めたい時にも効果を発揮します。

記憶させたい位置(棚)で深サ記憶スイッチを押すと、その深さを記憶し、液晶ファインダーに表示します。
記憶位置を変更したい時は、変更したい位置(棚)で再度深サ記憶スイッチを押してください。



※上はメートル表示、下は回転数表示の場合です。
 画像をクリックすると、記憶した状態が表示されます。
 もう一度クリックすると、元に戻ります。






船べり停止位置で深サ記憶スイッチを押すと、記憶位置を解除します。
記憶させている同じ位置(棚)で深サ記憶スイッチを押しても、記憶位置を解除することができます。




※上はメートル表示、下は回転数表示の場合です。
 画像をクリックすると、記憶を解除した状態が表示され
 ます。もう一度クリックすると、元に戻ります。




停止方向を切り替える時は・・・

深サ記憶スイッチを2秒以上押すことにより、記憶位置での停止方向を上(水面)からか、底(海底)からかを切り替える事ができます。「上から」「底から」の表示が切り替わるまで深サ記憶スイッチを押し続けてください。


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